ちょっと快適な生活

アラサー男性が気付いた生活の知恵の備忘録

雑記 2022年1月3日

店内アナウンスって奥が深い。

先日、ショッピングセンターで迷子のアナウンスを聞いた際に、

「赤のワンピースにピンクのチェックの靴をお召しになった〇〇ちゃんがお待ちです。お連れ様は2階のサービスカウンターまでお越しください。」

と聞きました。

最近は個人情報に厳しいので、名前でアナウンスしないもんだと思い込んでいました。

けれども、実名で呼び出していたので、店内アナウンスにルールがあるのかを調べてみました。

子どもの名前が分かる場合は実名で呼び出すことが多い。

迷子の呼び出しで名前をアナウンスすることが個人情報の観点で問題があるかを調べた結果、個人情報保護委員会のQ&Aに以下の内容が書かれていました。

Q. デパートの中で、迷子になった幼少児の名前をアナウンスしても問題はありませんか。

A. 一般的に、幼少児の個人情報を第三者提供するために必要な同意は親権者から得る必要がありますが、迷子になった幼少児の保護者を探して当該幼少児の安全を確保する必要がある場合は、その名前をアナウンスすることができるものと解されます(法第23条第1項第2号)。

つまり、迷子の呼び出しで名前をアナウンスしても問題無いようです。

しかし、子ども自身が名前を言えない場合があるので服装や年齢で呼び出していることが多いみたいです。

ディズニーリゾートで迷子になってもアナウンスされない。

ディズニーランドでは、パーク内の雰囲気を壊さないために、迷子のアナウンスが無いです。

この情報は、私がディズニーランドで迷子になったことがあるので知っていました(笑)

そのため、親が迎えに来るまでに時間がかかった記憶があります。

ちなみに、迷子が集められる施設内は、おもちゃやディズニーの動画を流して、子どもたちをあやしていた記憶があります。

余談、呼び出しの人物名を隠語としているお店がある。

迷子のアナウンスについて調べていたところ、他の店内アナウンスで面白い情報を見かけたので紹介します。

私は接客業についたことが無かったので、上記のような呼び出しの人物名を隠語にしているお店が結構あることに驚きました。

次回ショッピングセンターに行った際には、ほかの店内アナウンスにも注意を払ってみようと思いました。

おわり。

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